岩沼市議会
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岩沼市の紹介

市章

岩沼市の市章
岩沼市の市章
 この市章は、岩沼の「岩」を図案化したもので、上方に開かれた形は、市勢の限りない飛躍を表したものです。
 <昭和35年12月18日制定>

位置

岩沼市の位置
岩沼市の位置
 本市は、宮城県南部に位置し、仙台市の南17.6キロメートル、東経140度52分、北緯38度6分にあり、東西約13キロメートル、南北約10キロメートル、総面積60.71平方キロメートルで、西は阿武隈高地を境に、柴田町・村田町、南は一級河川である阿武隈川を隔てて亘理町、北は名取市と接しており、東部太平洋沿岸から西部丘陵地との間には地勢平坦な平野が展開しています。
 気候は太平洋岸式気候に属し、太平洋を北上する黒潮の影響により、冬季においても比較的温暖な地域です。
 また、JR東北本線と常磐線の分岐点、国道4号と6号の合流点にあたり、仙台東部道路岩沼インターチェンジや仙台空港が所在するなど交通の要衝の地でもあります。
  • お車でお越しの場合:
    • 仙台東部道路 岩沼インターチェンジから5分
    • 東北自動車道 白石インターチェンジから40分
    • 東北自動車道 仙台南インターチェンジから30分
  • 飛行機でお越しの場合:仙台空港から車で15分
  • 電車でお越しの場合:JR東北本線 仙台駅から岩沼駅まで18分
    • 岩沼駅から徒歩15分

概要

 岩沼市は、昔「武隈の里」と呼ばれ、陸奥の国府が置かれていたとも伝えられています。
 岩沼の地名は、鵜ケ崎城下の池を岩沼と呼んだことから出たとか、後三年の役の頃、岩沼八郎という武士がこの付近に出没したからともいわれています。
 古くから奥州路の宿場町、竹駒神社門前町として栄えてきましたが、明治22年4月、市町村制の施行に伴って岩沼郷は「岩沼町」、東部4か村は「玉浦村」、西部6か村は「千貫村」となり、それぞれ町村の運営をおこなってきましたが、昭和30年4月1日、この3か町村が合併し、「岩沼町」として発足しました。
 その後、昭和39年の新産業都市指定などを契機に大小企業の進出が盛んになり、農業・商業を主とする町の経営基盤は、パルプ・ゴム・鉄工などを主体とした工業都市の性格も加わり、都市化の急激な進展をみて、昭和46年11月1日市制を施行し、「岩沼市」が誕生。(全国で604番目、県内で11番目の市)
 平成9年には人口も4万人を超え、田園工業都市として、また、仙台市のベットタウンとして現在に至っております。

交流都市

姉妹都市

友好都市