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平成27年第3回岩沼市議会定例会 決算審査特別委員会会議録(第2日目)

平成27年9月18日(金曜日)

出席委員(14名)

  • 佐 藤 淳 一
  • 大 友 克 寿
  • 布 田 恵 美
  • 酒 井 信 幸
  • 須 藤   功
  • 渡 辺 ふさ子
  • 佐 藤 一 郎
  • 松 田 由 雄
  • 布 田 一 民
  • 長 田 忠 広
  • 宍 戸 幸 次
  • 飯 塚 悦 男
  • 沼 田 健 一
  • 森   繁 男

地方自治法第105条の規定により出席した者(1名)

  • 議 長 国 井 宗 和

欠席議員(なし)


議会事務局職員出席者

  • 参事兼事務局長   加 藤 英 教
  • 局長補佐   近 藤 祐 高
  • 議事係長   清 水 泰 雄

議事日程

  平成27年9月18日(金曜日)午前10時開議
1.開議宣告
  • 第1 部会長審査報告
    • 認定第1号 平成26年度岩沼市一般会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第2号 平成26年度岩沼市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第3号 平成26年度岩沼市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第4号 平成26年度岩沼市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第5号 平成26年度岩沼市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第6号 平成26年度岩沼市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について
    • 認定第7号 平成26年度岩沼市特別都市下水路事業会計利益の処分及び決算認定について
    • 認定第8号 平成26年度岩沼市水道事業会計利益の処分及び決算認定について
    •            総務・教育民生・建設産経部会の順
  • 第2 質疑┐
  • 第3 討論├ 総務部会・教育民生部会・建設産経部会の順
  • 第4 表決┘
2.閉議宣告

本日の会議に付した事件

第1から第4まで

     午前10時開議
○委員長(布田一民)御起立願います。おはようございます。御着席ください。
 ただいまの出席委員は14名であります。
 これより決算審査特別委員会の会議を開きます。
 本日の会議日程は、お手元に配付の会議日程のとおり進めてまいりたいと思います。
 審査の要領としては、認定第1号から認定第8号までの8件を一括議題とし、各部会長から部会審査結果の報告を求め、全部会の報告が終了してから部会ごとに質疑、討論、表決の順に進めてまいりたいと思います。これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
 それでは、これより日程に従い、最初に総務部会について、部会長から審査結果の報告を求めます。飯塚悦男総務部会長、報告席から報告を願います。
     〔飯塚悦男総務部会長報告席〕
○総務部会長(飯塚悦男)
             総 務 部 会 審 査 報 告 書
 審査の方針
  本部会は、決算書、同事項別明細書、主要な施策の成果と予算執行の実績報告及び決算附属資料並びに監査委員の審査意見書を参照しながら、収支の状況を慎重に審査したものである。
 審査の経過
  9月14日から9月16日までの3日間、執行部の出席を求め、付託された審査事項について関係書類の説明を受け、さらに現地調査を実施し、慎重審査の結果、下記の結論に達した。
                     記
┌─────┬────────────────────┬──────┬───────┐
│ 議案名 │     件        名     │ 要望等  │ 審査の結果 │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第1号│平成26年度岩沼市一般会計歳入歳出決算認定│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │について                │      │       │
│     │歳入の部                │      │       │
│     │ 全部                 │      │       │
│     │歳出の部                │      │       │
│     │ 1款 議会費             │      │       │
│     │ 2款 総務費             │      │       │
│     │ 4款 衛生費             │      │       │
│     │ (水道事業会計繰出に要する経費)   │      │       │
│     │ 6款 農林水産業費          │      │       │
│     │ (農業集落排水事業特別会計繰出に要する│      │       │
│     │  経費)               │      │       │
│     │ 8款 土木費             │      │       │
│     │ (公共下水道事業特別会計繰出に要する経│      │       │
│     │ 費)                 │      │       │
│     │ 9款 消防費             │      │       │
│     │ 11款 災害復旧費           │      │       │
│     │ (公共下水道事業特別会計繰出に要する経│      │       │
│     │  費)                │      │       │
│     │ 9款 消防費             │      │       │
│     │ 11款 災害復旧費           │      │       │
│     │  3項 その他公共施設・公用施設災害復│      │       │
│     │     旧費             │      │       │
│     │ 12款 公債費             │      │       │
│     │ 13款 予備費             │      │       │
└─────┴────────────────────┴──────┴───────┘
 以上のとおり報告する。
    平成27年9月18日
 決算審査特別委員会
  委員長 布 田 一 民 殿
                           決算審査特別委員会
                            総務部会長 飯 塚 悦 男

○委員長(布田一民)総務部会長の報告が終わりました。

○委員長(布田一民)続いて、教育民生部会について、部会長から審査結果の報告を求めます。須藤功教育民生部会長、報告席から報告を願います。
     〔須藤功教育民生部会長報告席〕
○教育民生部会長(須藤功)
           教 育 民 生 部 会 審 査 報 告 書
 審査の方針
  本部会は、決算書、同事項別明細書、主要な施策の成果と予算執行の実績報告及び決算附属資料並びに監査委員の審査意見書を参照しながら、収支の状況を慎重に審査したものである。
 審査の経過
  9月14日から9月16日までの3日間、執行部の出席を求め、付託された審査事項について関係書類の説明を受け、さらに現地調査を実施し、慎重審査の結果、下記の結論に達した。
                     記
┌─────┬────────────────────┬──────┬───────┐
│ 議案名 │     件        名     │ 要望等  │ 審査の結果 │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第1号│平成26年度岩沼市一般会計歳入歳出決算認定│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │について                │      │       │
│     │歳出の部                │      │       │
│     │ 3款 民生費             │      │       │
│     │ (仮設住宅設置管理事業を除く)    │      │       │
│     │ 4款 衛生費             │      │       │
│     │ (水道事業会計繰出に要する経費を除く)│      │       │
│     │ 10款 教育費             │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第2号│平成26年度岩沼市国民健康保険事業特別会計│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │歳入歳出決算認定について        │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第3号│平成26年度岩沼市後期高齢者医療特別会計歳│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │入支出決算認定について         │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第4号│平成26年度岩沼市介護保険事業特別会計歳入│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │歳出決算認定について          │      │       │
└─────┴────────────────────┴──────┴───────┘
 以上のとおり報告する。
    平成27年9月18日
 決算審査特別委員会
  委員長 布 田 一 民 殿
                         決算審査特別委員会
                          教育民生部会長 須 藤   功

○委員長(布田一民)教育民生部会長の報告は終わりました。

○委員長(布田一民)続いて、建設産経部会について、部会長から審査結果の報告を求めます。佐藤一郎建設産経部会長、報告席から報告を願います。
     〔佐藤一郎建設産経部会長報告席〕
○建設産経部会長(佐藤一郎)
           建 設 産 経 部 会 審 査 報 告 書
 審査の方針
  本部会は、決算書、同事項別明細書、主要な施策の成果と予算執行の実績報告及び決算附属資料並びに監査委員の審査意見書を参照しながら、収支の状況を慎重に審査したものである。
 審査の経過
  9月14日から9月16日までの3日間、執行部の出席を求め、付託された審査事項について関係書類の説明を受け、さらに現地調査を実施し、慎重審査の結果、下記の結論に達した。
                     記
┌─────┬────────────────────┬──────┬───────┐
│ 議案名 │     件        名     │ 要望等  │ 審査の結果 │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第1号│平成26年度岩沼市一般会計歳入歳出決算認定│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │について                │      │       │
│     │歳出の部                │      │       │
│     │ 3款 民生費             │      │       │
│     │ (仮設住宅設置管理事業)       │      │       │
│     │ 5款 労働費             │      │       │
│     │ 6款 農林水産業費          │      │       │
│     │ (農業集落排水事業特別会計繰出に要する│      │       │
│     │  経費を除く)            │      │       │
│     │ 7款 商工費             │      │       │
│     │ 8款 土木費             │      │       │
│     │ (公共下水道事業特別会計繰出に要する経│      │       │
│     │  費を除く)             │      │       │
│     │ 11款 災害復旧費           │      │       │
│     │  1項 農林水産施設災害復旧費    │      │       │
│     │  2項 公共土木施設災害復旧費    │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第5号│平成26年度岩沼市公共下水道事業特別会計歳│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │入歳出決算認定について         │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第6号│平成26年度岩沼市農業集落排水事業特別会計│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │歳入歳出決算認定について        │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第7号│平成26年度岩沼市特別都市下水路事業会計利│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │益の処分及び決算認定について      │      │       │
├─────┼────────────────────┼──────┼───────┤
│認定第8号│平成26年度岩沼市水道事業会計利益の処分及│特記事項なし│認定すべきもの│
│     │び決算認定について           │      │       │
└─────┴────────────────────┴──────┴───────┘
 以上のとおり報告する。
    平成27年9月18日
 決算審査特別委員会
  委員長 布 田 一 民 殿
                         決算審査特別委員会
                          建設産経部会長 佐 藤 一 郎

○委員長(布田一民)建設産経部会長の報告が終わりました。

○委員長(布田一民)これをもって全部会の審査結果の報告が終了いたしました。
 直ちに、部会ごとに審査を願うことになるわけでありますが、質疑については、各部会の審査結果の報告を中心に審査されることが望ましいと考えます。できるだけそのように進めてまいりますので、御協力をお願いいたします。
 また、部会長報告並びに部会審査依頼通告事項に対して一括して質疑されますようあわせてお願いをいたします。
 ここでお諮りいたします。質疑はその回数に制限はありませんが、委員会の審査運営上、会議規則第106条ただし書きの規定を適用し、同一委員についてその回数を3回までとしたいと思います。これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よって、質疑は同一委員についてその回数を3回までとすることに決しました。そのように審査してまいりますので、御協力をお願いいたします。
 それでは、部会ごとに一括して質疑を行います。
 初めに、総務部会について質疑を行います。松田由雄委員。
○委員(松田由雄)私は、事前に審査依頼を通告しておりましたので、それについて回答をお願いします。
 まず1項目、一般会計2款総務費1項総務管理費、礼遇者事務等に要する経費について、礼遇者会への補助金、礼遇者への市行事案内について具体的な内容について聞いた上で審議していただきたい。
 また、2つの課に分けて礼遇者関係の事務をやっているのはなぜか、審議していただきたい。
 2項目め、一般会計1款議会費1項議会費、議会一般管理に要する経費、旅費について、礼遇者関係の旅費に使われていることについて審議していただきたい。
 また、2つの課に分けて礼遇者関係の事務をやっているのはなぜか審議していただきたい。
 以上、よろしくお願いします。
○委員長(布田一民)回答願います。飯塚悦男総務部会長。
○総務部会長(飯塚悦男)最初に、政策企画課についてお答えいたします。
 礼遇者会への補助金については、岩沼市特別職礼遇者会会員相互の親睦を図るとともに、市政への発展に寄与することを目的として支出しているもので、平成26年度は10万9,000円を支出した。
 礼遇者への市行事案内については、平成26年度は敬老の集い9月15日、市功労者表彰式11月1日、成人式1月11日に御案内しております。
 2点目は、条例に基づく岩沼市特別職礼遇者は現在26名であり、その中から任意で岩沼市特別職礼遇者会伊藤敬吾会長を組織し、現在は17名が会員、平成27年7月1日現在となっている。
 礼遇者の構成員のうち、元議員は16名、元助役、元副市長が1名となっており、元議員がほとんどを占める状況を踏まえ、意思疎通の点においても効率的であるとして平成21年に政策企画課秘書係から議会事務局に事務局を移管した。礼遇者事務・政策企画課と礼遇者会における事務・議会事務局を分けており、現在はその形に沿った予算措置の支出となっているということでありましたので、この報告を受けまして、総務部会としては了といたしました。
 次の議会事務局、1点目は、礼遇者会が会の事業として平成26年10月20日から21日までの1泊2日で秋田県仙北市角館町の武家屋敷などへの視察研修事業を行い、そのときに事務局として随行した議会事務局職員1名と総務課運転手1名の旅費、3万6,600円を支出した。
 視察研修に参加した礼遇者の宿泊費などを含む視察研修事業の経費は、礼遇者会の予算で賄われている。なお、26年度の礼遇者会の収入合計は45万8,249円で、市からの補助金10万9,000円のほか、会費や視察研修の参加者負担金、繰越金などが主な収入であるとのことでした。
 2点目は、平成21年度の途中で礼遇者会の事務局の事務が政策企画課から議会事務局に移管された。移管した理由は、礼遇者会のほとんどが元議員であり、連絡等がしやすいなどといったことのようですが、移管の目的は移管の期間も経過しており承知していないということでした。
 結果として、現在は政策企画課が礼遇に当たる部分の事務と礼遇者会に対する補助金交付の事務を行い、議会事務局が礼遇者会の事務局の事務を行っているということでした。
 礼遇者会の事務局としては、補助金の交付を受けているので、会の目的である会員相互の親睦を図るとともに、市政の発展に寄与することという部分が十分に達成できるように務めなければならないと考えているということでありましたので、議会事務局から回答いただき、総務部会としては了といたしました。
○委員長(布田一民)松田由雄委員。
○委員(松田由雄)部会長からいろいろ丁寧な説明をいただきまして、それでもちょっとわかりにくい点をもう少しお尋ねしたいんだけれども、いわゆる政策企画課、総務費一般総務管理費の中で条例に基づいてやっていると。総務課からもついて回っていると。そうすると、政策企画課として、いわゆる行政視察経費についてはまずどのぐらい予算を支出しているのか、政策企画課職員分について、それが1点目と。
 あと2点目は、仙北市の行政調査に行ったと、視察に行ったと。成果はどういう成果があったのか、これをお尋ねします。
 2つ目は、いわゆる議会事務局の経費というのは、いわゆる予算、決算説明資料の中では礼遇者という項目は出てこないんですね、聞かないと。旅費の中に含まれると思うんだけれども、その旅費というのは、誰の分でどのぐらい出たのか、その辺はどのように審議されたのか、2点目です。
 3つ目は、そういう意味では総務課の職員と議会事務局の方が一緒に行っているということの理屈が成り立たないというか、岩沼市がこれまで行政改革大綱なんかでもきちっと課の統廃合とかそういうのは議論されているはずなんだけれども、そのことに反するものなのではないかというふうに思うんですね。その辺は審議されたのか。
 それと、連絡しやすい、議会事務局だと。電話ある社会で政策企画課でもわざわざここにおられる加藤局長とか清水さんとか近藤さんが直接出かけていくわけではないと思うんだけれども、連絡しやすいというのはなかなか理解できないんだけれども、その辺、皆さんはい、そうですかと委員会でなったのかどうかも含めて聞かせていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
○委員長(布田一民)飯塚悦男総務部会長。
○総務部会長(飯塚悦男)政策企画課では補助金以外に支出していない。視察の報告は部会の中では報告書まで出ませんでした。
 2点目の議会事務局の、いわゆる予算項目、礼遇者会事務とか、項目にのせないというのは議論になりまして、議会事務局から報告いただいていました。それを今、報告しますので。議会事務局の事業、議会一般管理に要する経費の中の旅費は、予算では4万1,000円を見積もっており、その内訳は、議会事務局職員がほかの議会事務局などと通常の事務連絡などをする際の職員の旅費と礼遇者会の視察研修に随行する職員2名の旅費ということでありました。この予算が決算では結果として礼遇者会の視察研修への随行の職員2名、議会事務局職員1名と総務課の運転手1名の旅費3万6,600円ということでありました。
 ただいま申し上げたように、2つの内容とする旅費の経費を議会一般管理に要する経費という事業の予算の中で一括して見積もっており、これを礼遇者会の事務局としての経費だということがわかりやすいように議会一般管理に要する経費と区別して、例えば礼遇者会事務局に要する経費という事業を別に起こして管理することもできるわけでありますが、礼遇者会の事業は会員への通知経費などを含めて全て礼遇者会の予算で賄っており、市のほうの予算で見積もらなくてならない経費は事務局としての職員の人件費のほかに職員の随行旅費だけということになりかねず、随行職員2名分の旅費だけを別建てで予算措置して管理するまでではないと考えていたということでありましたので、部会としても別項目でする必要はないということで部会としては了承しました。
 3点目、総務課の職員は先ほど申したとおり運転手1名であります。
 4点目は、事務というのは、先ほど来言っているんですけれども、礼遇者への案内等々は政策企画課で、礼遇者会は議会事務局が事務局としてやっておりますので、そのようにしてやっているということでありましたので、部会としては了といたしました。(「委員長、議事進行」の声あり)
○委員長(布田一民)統廃合に反しているんではないかという、それでいいんですね。
○委員(松田由雄)行政調査についての成果、それと事務局職員の経費、結局、礼遇者の人の旅費ではなくて議会事務局の職員分が議会事務局で入っているわけだ、それが幾らなのかというふうに審議されたのか。
○委員長(布田一民)飯塚悦男総務部会長。
○総務部会長(飯塚悦男)議会事務局の見ているのは旅費の3万6,600円でしたので、行った職員のはどのくらいかかったのかというのは審査しませんでした。
 その辺の礼遇者と礼遇者会、一緒に統合して事務等をやったらいいんでないかというような、総務部会としては議論にもなりませんでした。
○委員長(布田一民)松田由雄委員。
○委員(松田由雄)ちょっと抜けているんだけれども、成果は。(「言いました」の声あり)
○委員長(布田一民)報告書を要するにもらわなかったという言い方をしました。
 飯塚悦男総務部会長。
○総務部会長(飯塚悦男)報告書は、もらわないんですけれども、それなりの人がいろいろな面で市政の発展に寄与しているということで理解しましたので。
 それから、総務部会として補助金は適正に使われているのかという意見もありましたので、それに対して政策企画課のほうでは10万9,000円補助金を出しています。26年度の支出金額は32万2,619円ということでありましたので、補助金よりも大幅に事業をやっているということでありましたので、適正に使われると判断して、政策企画課から受けまして我々は了としました。
○委員長(布田一民)松田由雄委員。
○委員(松田由雄)私は別に補助金等の使われ方の不正とか、きちっと使われていると思うんです。要は審査依頼のことについてどう議論されたということが聞きたかった。要は私は一元化すべきだと、そういう意見が出たのかどうかわからないけれども、政策企画課に一元化されるべきだと。いつこれは決まったのか、天の声で決まったのかどうかわからないんだけれども、そういう要素もあると思うけれども、議会事務局の経費に旅費というだけで、聞かないとこれは礼遇者の会の方々の随行のための経費とわからないような、正々堂々とやるわけであって、私は一元化すべきだと。場合によってはやめてもいいと私は思っています、いろんな事情から。というふうに思ったんだけれども、私が思ったような内容について部会の中で意見が出たのかどうか、要するにいろいろ出たら紹介していただくことを最後にお願いして終わります。
○委員長(布田一民)飯塚悦男総務部会長。
○総務部会長(飯塚悦男)礼遇者と礼遇者会、一元化して事務を行ったらどうかということですが、総務部会としては、出ませんでした。今の体制でいいというのが総務部会の判断でございます。
 礼遇者会、やめたらいいんでないかとか、それはそういうのは出ませんでしたけれども、おのおの我々総務部会は、我々のほうからそういうやめたらいいんでないかでなく、大先輩ですから、そのうちに判断するということで内々にそういうことでありましたので、以上であります。
○委員長(布田一民)その他質疑はありませんか。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結したいと思います。これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認め、質疑を終結いたします。
 続いて、討論を行います。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)討論がないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。総務部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よって、総務部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに決しました。
 続きまして、教育民生部会について一括して質疑を行います。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)質疑がないようでありますので、質疑を終結いたします。
 討論を行います。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)討論がないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。教育民生部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よって、教育民生部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに決しました。
 続きまして、建設産経部会について一括して質疑を行います。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)質疑がないようでありますので、質疑を終結いたします。
 続いて、討論を行います。
     〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)討論がないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。建設産経部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よって、建設産経部会については、部会長報告のとおり議長に報告することに決しました。
 以上をもちまして、部会ごとに行ってまいりました本特別委員会に付託された認定第1号から認定第8号までの8件の審査を全て終了いたしました。
 なお、決算審査特別委員会審査報告書の作成及び報告につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(布田一民)御異議なしと認めます。よってそのように決しました。
 委員各位には本特別委員会の運営に協力をいただきましたことに対して、深く感謝を申し上げます。まことにありがとうございました。
 これをもちまして、決算審査特別委員会を散会いたします。
 御起立願います。 ─ 御苦労さまでした。
     午前10時32分散会
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